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05/31/2006 Wed 20:49 |
今蛍がまいました! |
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05/31/2006 Wed 18:04 |
舞台を盛り上げる演出家 |
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05/30/2006 Tue 19:13 |
アロマの部屋、名前決定 |
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05/30/2006 Tue 11:15 |
名前判明、感謝デス。 |
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05/28/2006 Sun 18:14 |
すみません、この子の名前を教えて下さい。 |
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05/27/2006 Sat 19:26 |
毎日何してるの?なんて質問を頂く事が多く…たぶん、どんな事してるの? 旅館の開業なんてなかなか分からないですよね、 今は、ほぼ工事のめども付き、「おー!へー!いいねー!え?」の連続ですね。 今日も雨でしたねー、焼肉食いに行こ! |
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05/25/2006 Thu 19:04 |
プロフェッショナル |
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05/25/2006 Thu 11:53 |
再生の灯,灯るしばらくひとり言をいう暇もなく月日は容赦なく… 過ぎております…いや、 最近老眼が進み(かなりショック)!?[つづく」に付ける点の位置が定まらず、とりあえず両方の オープン時、蚊帳越しに瞬く淡き灯をお届け出来れば幸いです。 |
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05/19/2006 Fri 21:23 |
灯りの風景 |
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05/19/2006 Fri 16:20 |
漱石と菊屋(弐)漱石夏目金之助は、明治四十三年八月六日から十月十一日まで修善寺 当時伊豆におもむくのはかなりの大旅行だった。東海道線は箱根の山塊を
長く胃弱に苦しんでいた彼は、明治四十二年秋満州朝鮮旅行で胃病をさらに 正確にはこの時三十分漱石は死んだのである。 「強いて寝返りを右に打とうとした余と、枕元の金盥に鮮血を認めて余とは 「妻の説明を聞いたとき余は、死とはそれほど果敢ないものかと思った。 修善寺の大患と漱石の生死観 関川 夏央 より |
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05/11/2006 Thu 13:38 |
漱石と菊屋明治四十三年八月六日 「漱石」 やまんなぁ…こう雨じゃ…何の為の転地だかわからんなぁ…ぐぇ…すっぱい 菊屋別荘(現 湯回廊菊屋)の玄関に腰掛つぶやく あいにく、この日は 「北白川宮 様」(皇室)の貸切の為、空き部屋が無かった。 「松根」 宮内庁の松根だが、3日前に連絡を入れたはずだが!……おーいご主人! 「漱石」 まったく、なんという人生だ…胃はすっぱいし、宿屋には部屋がないし…松根君は宮様の世話で、きりきりしている…はるばる修善寺まで来て この雨… 「松根」 なんとか一部屋用意できました。 部屋に落ち着き(現 梅の間) 夕食。 「漱石」 そういえば、長谷川辰之助君も低気圧は脳に悪いといっておったが…胃にも悪いか… 「仲居」 あら、全部…せっかくのお刺身を全然召し上がらないで… 「漱石」 刺身は胃腸に悪い。 「仲居」 生卵二つ、ご飯三膳の方が、よほど悪いですよ。 「漱石」 長谷川君という人がおってね、この人は 二葉亭ともいったんだが… 「仲居」 あら、古今亭とか三遊亭の親戚ですか? 隣の座敷からは三味の音、仲居は後片付けをしながら話の相手を続ける。 「漱石」 茶碗なんか叩きおって…幸徳君という男がおってな…この男は外見は二葉亭とは似ても 似つかんが、その…思うところは… 「仲居」 まぁ、すごい降りよう!御覧なさい先生!山百合があんなに沢山! 「漱石」 …… 二葉社 「ぼっちゃんの時代」完結より 「 蚊帳越しに、見る山寒し、杉木立。」 この時読んだ「句」です。夏とは思えない、寒々しい句です。漱石はこの時四十三歳、ここから「修善寺の大患」が始まるのです。
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05/07/2006 Sun 19:43 |
格子の風景 |
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05/05/2006 Fri 14:32 |
日々の事「遭遇」ともあれ、サラリーマンの番頭、「サラリーマン番頭」なんかカッコイイ! …? とにかく日々忙しく、そうそうオープンは7月初旬なのですよ、もうあと2ヶ月ですよ!なので忙しく。この文章まとまりのなさから忙しさが受け取れるでしょ 昨今、旅館再生プロジェクト!「蘇れ老舗旅館」プロフェェショナル!(適当にタイトル付けてます)とか、カッコイイ内容でTVなんかでやってるじゃないですか、まぁーねぇー同じ事やってる割には「地味」なんですよ。ここでは、そんなカッコつけずに、本物の再建を語りますよ! 題して 「サラリーマンの給料じゃキツイぜ旅館再生」 うそですよ!ネタネタ、じゅーぶん頂いてますって……………。 てな訳で、日々東京の本社と修善寺の行き来が続いております。昨日は某媒体に情報掲載するとの事で広報との打ち合わせに行きましたそこで遭遇したのです! ※ごめんなさい、分からない人はhttp://hotespa.blog33.fc2.com/本物ですよー、歩く方ですよー!旅の達人ですよ、達犬?.私も修善寺を担当するようになり、いろいろ地域の事を勉強しました、が、この方はなんせ詳しい!すごい。ひたすら圧倒されながら会議に幕がおりました。 サラリーマンゆえ、さまざまスタッフにまみれ、重圧に潰れ、でも、お客さんの喜ぶ顔を思い描き、残り2ヶ月「人の苦労は…」でお楽しみ下さいませ。
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05/05/2006 Fri 12:50 |
もったいない!もったいない!この旅館は360年の歴史をもつ「修善寺 菊屋旅館」 この度、再建の為、新たに「湯回廊 菊屋」として、リニューアルオープンをいたします。 古きを残し、時代を楽しんでいただく事をテーマに… 重い !とにかく重いのであります…が…がんばります! さて、そこで、(どこでだよ!)…実はですね、今、改装工事の為に旅館事態は休館なんです、細かく言えば、360年の歴史の中で唯一この時、2006年の春・初夏は誰の目にも触れず季節が過ぎていってしまうのです。 膨大な庭園や、蛍の庭は誰にも見られずに花を咲かせ、光を放つ。実にもったいないでしょ。 そこで、(正しいそこでだね) ここに、「季節の絵葉書」と題し、目に触れぬ今の風景を写真で皆様にご紹介いたします。 では、開演です。 記事の続き |
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05/04/2006 Thu 21:58 |
2004嵐の後
この物語は2004年の夏、台風の後からはじまります。
すさまじい台風の襲来が続いたこの夏、伊豆修善寺は大きな打撃を 受けた。 温泉街を流れる桂川は氾濫し、道は川となり、山は地肌をさらけだし、 風が樹木をなぎ倒した。 数年、いや数十年の間ここをこれ程の嵐が訪れた事はなかった。 1958年9月27日の狩野川台風以来、そう半世紀ぶりの 大災害ある。 その日菊屋には数十人の宿泊客が不安の中、ただ天候の回復を祈り、部屋で過ごしていた。 ここ菊屋は桂川をまたぎ、川沿いに面して建っている。 川を渡る渡り廊下からは、見る見る水位の上がる川面が濁流となり迫る ![]() 渡り廊下からの風景。吊橋は旧プールへのもの。 すでに上流では、川が決壊し、さまざまな温泉施設が水害に… そして、突風が襲う。 3階建ての菊屋の建物の屋根は飛び、渡り廊下のガラスは吹き飛び、 樹齢数十年の大木が折れ施設の屋根を潰す。 従業員の適切な対応により、お客様には被害が無かったものの 多大なる被害が起きた。 そして、衰退へ。 あまりにも大きな被害、莫大な費用。 修善寺菊屋の灯を消すな! この命を受け、再建の力となるべく乗り込んだ K社。 私の勤務する会社なのです。 |
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