菊屋番頭のひとり言

「伊豆・修善寺温泉 老舗旅館 菊屋」宿屋での四苦八苦や七転八倒、喜怒哀楽・・・。            前大番頭から引継いだ文才の無い小番頭。季節の写真をまじえた迷・大奮闘紀。

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毎日何してるの?

なんて質問を頂く事が多く…たぶん、どんな事してるの?
なのだと思う…


旅館の開業なんてなかなか分からないですよね、
まず改装工事、とにかく古い施設なもんで、発掘作業みたいな事が多々ありますよ。
アロマ施設を作るのに、元クラブ(お酒を飲む所)があった場所の解体をしたら
床下にお風呂が出て来たり、倉庫で使ってた「蔵」を整理したら「こりゃお宝だろ!」
なんて物がザクザク出てきます。毎日「へー!うわ!なにこれ!ほー!すげ!」
の連発でした。


今は、ほぼ工事のめども付き、「おー!へー!いいねー!え?」の連続ですね。

後はほとんど打ち合わせ!
「番頭はん、今日はどちらでっかぁ」が第一声の電話の声、
「はいはい、今日は菊屋です」と答えようものなら、
「ほな、行きますわ!絶対居て下さいね」と、まるで倒産の噂の流れた銀行の窓口のように
殺到する業者さん。
「もう納期がおまへんねん、はよ発注だしてーな」、「トイレットペーパーはお尻に優しい当社を」
「パンフレット2000部ですか?5000にします?」、「雑誌掲載の原稿確認願います」
ちょちょっと、これ湯回廊が愉快廊になってるでしょ!どんな回廊だよ!
などなど…トイレットペーパーの切れ方から、浴衣の胸元セクシーすぎるまで、
凄い決断の日々を送っているのです!


今日も雨でしたねー、焼肉食いに行こ!

つれづれに

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