菊屋番頭のひとり言

「伊豆・修善寺温泉 老舗旅館 菊屋」宿屋での四苦八苦や七転八倒、喜怒哀楽・・・。            前大番頭から引継いだ文才の無い小番頭。季節の写真をまじえた迷・大奮闘紀。

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   修善寺のイベント

     今月21日、来週の月曜日なんですが修善寺温泉では
     春の大イベントがあるんです。

     修善寺温泉発祥の温泉「独鈷(とっこ)の湯」をわき起こしたと伝わる
     弘法大師に感謝する伝統行事
「湯汲み式」が午後1時半より
     修善寺温泉街で開かれます。


     11_1.jpg
     お揃いの桜色の着物に身を包んだ独身女性約30人が
     「湯汲み娘」に扮して手に持った桶に独鈷の湯より
     お坊さんから手おけで湯を汲み入れてもらいます。

     その後、子供達など約200人の行列を引き連れて、温泉街を歩き
     弘法大師を奉る修禅寺本堂に湯を献上します。

     約1200年前、修善寺を訪れた弘法大師が、
     病気の父の体を川の水で洗う、孝行息子に感心し独鈷(とっこ)という仏具で
     岩をたたいてわき起こしたという言い伝えがあり、「独鈷の湯」となりました。

     湯汲み式はこの故事にちなみ、「春のお弘法さん」と呼ばれて
     昭和初期から地元では親しまれています。

     修禅寺の弘法大師の霊前に献上された湯は各旅館が風呂に持ち帰り
     1年間の商売繁盛を祈願します。

     独鈷の湯は、水害防止のため現在の桂川の中央部から
     少し下流の川岸に移す予定で現在、河川工事をしていますので
     今の場所で行うのは今回で見納めとなります。
     私達としては見慣れた場所に独鈷の湯が無くなるのはちょっと残念ですが
     安全上で考えるとやむを得ません。
     (何せ、川底が低くて大雨で何度も流されましたから・・・・・・)

     そうそう、この「湯汲み式」に菊屋の帳場スタッフが
     湯汲み娘として1名、参加するんですよ!!
     
     本人、ダイエット・ダイエットと言ってますが 
     どんな湯汲み娘になる事やら・・・・・・・
  
     この模様はブログ載せていきます。
 
     乞う、ご期待!!!!

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ノスタルジックな湯回廊菊屋へ 

季節の絵はがき

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