菊屋番頭のひとり言

「伊豆・修善寺温泉 老舗旅館 菊屋」宿屋での四苦八苦や七転八倒、喜怒哀楽・・・。            前大番頭から引継いだ文才の無い小番頭。季節の写真をまじえた迷・大奮闘紀。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告


   湯汲み式(春の弘法さん)

       21日、午後1時半。
     湯汲み式当日は、日焼けする位の暑い日でした。

       (16日のブログで湯汲み式の由来を書いてあります。御参照ください)

24-1.jpg


     太鼓の合図で行列がスタートしました。
     お寺さん、旗、稚児行列・・・
     最後に各旅館の名前が入った桶を持つ
     湯汲み娘が続きます。
     湯汲み娘は地元を含めた、一般公募で集まった娘さん達です。

29-1.jpg

30-1.jpg

31-1.jpg

32-1.jpg

34-1.jpg
     
      一人一人の桶に独鈷の湯のお湯をお寺さんに入れてもらいます。
     その後、竹林の小道・温泉場内を歩き修禅寺に戻り
     本堂に置かれます。

41-1.jpg

42-1.jpg    


     終了後、各旅館は桶をもらって自分達のお風呂に少しずつ入れて行くんです。
     有難いお湯ですからね、神棚にも置きますよ。


     さっそく大風呂と露天風呂に入れました。

54-1.jpg

     実は当館スタッフ「なべちゃん」が湯汲み娘として参加しました。
     各旅館の桶の持ち手は決まっていませんが、菊屋はあえて
     「なべちゃん」が頂きました・・・(良くやった!えらい!)
     本人の希望により写真は御勘弁くださいね。
         ・・・・・・・・・・・でも、どこかに写ってますが。

     参加者もみてる方も汗ダクダクです。
     お疲れ様でした。
     次回の弘法さんは8月21日、花火大会ですよ!。
     是非、お越しください!
63-1.jpg
 

                 更新の励みになっています。
                   クリックして頂けると幸いです。
                                 Please click it.

                       
FC2 Blog Ranking 菊屋の湯汲み娘にクリック
                                    
                  
ノスタルジックな湯回廊菊屋へ 

 

 

 

 

季節の絵はがき

0 TrackBacks
0 Comments

Comment

管理者にだけ表示

Trackback

トラックバックURLはこちら
http://yukairoukikuya.blog65.fc2.com/tb.php/140-c28759c1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。