菊屋番頭のひとり言

「伊豆・修善寺温泉 老舗旅館 菊屋」宿屋での四苦八苦や七転八倒、喜怒哀楽・・・。            前大番頭から引継いだ文才の無い小番頭。季節の写真をまじえた迷・大奮闘紀。

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   秋の言葉?かな・・・

 

 

     神無月。
     出雲大社に全国の神様が集まって、一年の事を話し合うため
     出雲以外には神様が居なくなる月の意味だそうですね。
     (勉強になります・・・・)

     しかし・・・・もう10月。(早い!)

     東北の山々のキャンバスに、秋の絵の具が塗られるんですね。
     伊豆は南に位置しますので多少、朝晩は冷えますが
     日中はとても過ごしやすい季節になりますよ。

     こんな文章を見つけました。

     枕草子・第一段より

        秋は夕暮。
        夕日のさして山のはいと
        ちかうなりたるに、
        からすのねどころへ行くとて、
        みつよつ、ふたつみつなど
        とびいそぐさへあはれなり。
        まいて雁などのつらねたるが、
        いとちひさくみゆるはいとをかし。
        日入りはてて、風の音むしのねなど、
        はたいふべきにあらず。

     ---訳---
       『秋は夕暮れ(がいい)。
        夕日がさして山の端にたいそう
        近くなっているころに、烏(からす)が
        ねぐらへいこうとして、
        三羽四羽、二羽三羽などと、
        飛び急ぐのまでがしみじみと感じられる。』

     童謡に似た歌がありますよね。(七つの子?)
     歌といえば、どんな秋の歌を歌いましたか?

      赤とんぼ・夕焼け小焼け・たきび?
      それとも、虫のこえですか?
    
      個人的には「小さい秋見つけた」が好きでした。



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