菊屋番頭のひとり言

「伊豆・修善寺温泉 老舗旅館 菊屋」宿屋での四苦八苦や七転八倒、喜怒哀楽・・・。            前大番頭から引継いだ文才の無い小番頭。季節の写真をまじえた迷・大奮闘紀。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告


想像して下さい。

まだ館内には電気が通っていません
夕暮れ時、館内を巡ると、川音だけが耳に残ります。


これから沢山の人がここで過ごす…
今だけの静寂と自然光の演出は私だけの楽しみの一つ…


20060603174157.jpg20060603174910.jpg


長く差し込む黄昏の日差し


 



 


20060603182403.jpg


 


20060603183910.jpg20060603184025.jpg


P1010396.jpg20060603174508.jpg



 


静寂の要素には「風の音」
「せせらぎ」は含まれると思う


20060603174930.jpg20060603180545.jpg


 


竹林の葉音…
雨音もまた良いと思う。


P1010412.jpg手すき硝子のゆらめきは
水禽窟の響き?…風鈴の音?


 


P1010411.jpg20060603175034.jpg


20060603175010.jpg想像してみて下さい
静寂を…


 


20060603184305.jpg20060603184709.jpg


 


photo by サラリーマン番頭












季節の絵はがき

0 TrackBacks
2 Comments

Comment

わぁ水琴窟

残っているんですね。
お風呂に入る前、ひしゃくでちょろちょろ水を流してボヤーっと音に聴き入って、しばらく傍目には実に変なオヤジと化してましたけど、あれはいいものです。
2006/06/07(Wed) 16:20:24 | URL | YAB [ Edit]

はい!ご健在です。

しばらく音を奏でなくなっていましたが、
なんとか治療も進み現役復活予定です。
昔の人はほんと凄いですね!
2006/06/08(Thu) 10:37:26 | URL | 菊屋番頭 [ Edit]
管理者にだけ表示

Trackback

トラックバックURLはこちら
http://yukairoukikuya.blog65.fc2.com/tb.php/18-b97857d1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。