菊屋番頭のひとり言

「伊豆・修善寺温泉 老舗旅館 菊屋」宿屋での四苦八苦や七転八倒、喜怒哀楽・・・。            前大番頭から引継いだ文才の無い小番頭。季節の写真をまじえた迷・大奮闘紀。

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   たゆたえども沈まず

     毎日、嫌なニュースが日本中を飛び交っています。
     特に、この年の瀬に来ての大量解雇・・・・・・・
     気持ちが暗くなってしまいますね。

     私も過去、無収入になった事があります。
     辛い日々を過ごしました・・・・・
     あきらめずに頑張ってきましたが、そんな時にいつも思う言葉があります。

       「たゆたえども沈まず」

     実はパリ市の紋章に書かれているラテン語の標語です。

     古来セーヌ川に囲まれたパリでは水上交通が盛んでした。
     紋章自体が帆掛け舟が書かれているくらいです。

      「どんなに自然が荒れ狂って、セーヌの波に船が揺さぶられようが
       船は沈まない!沈ませてなるものか!」
     という船乗りの心意気をうたったものだそうです。

     「たゆとう」・・・・・ユラユラ動いて定まらない。漂う。
              気持ちや心が動いて定まらないさま。ためらう。躊躇する

     今、社会が荒れ狂っています。生活にも影響が出ています。
     でも沈まないで下さい。
     自分という船を沈ませないよう頑張りましょう!

       たゆたえども沈まず!

 

        ■◇ ノスタルジックな湯回廊菊屋へタイムスリップ ◇■ 

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