菊屋番頭のひとり言

「伊豆・修善寺温泉 老舗旅館 菊屋」宿屋での四苦八苦や七転八倒、喜怒哀楽・・・。            前大番頭から引継いだ文才の無い小番頭。季節の写真をまじえた迷・大奮闘紀。

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もったいない!もったいない!

この旅館は360年の歴史をもつ「修善寺 菊屋旅館」

この度、再建の為、新たに「湯回廊 菊屋」として、リニューアルオープンをいたします。

古きを残し、時代を楽しんでいただく事をテーマに…

重い !とにかく重いのであります…が…がんばります!

さて、そこで、(どこでだよ!)…実はですね、今、改装工事の為に旅館事態は休館なんです、細かく言えば、360年の歴史の中で唯一この時、2006年の春・初夏は誰の目にも触れず季節が過ぎていってしまうのです。 膨大な庭園や、蛍の庭は誰にも見られずに花を咲かせ、光を放つ。実にもったいないでしょ。

そこで、(正しいそこでだね) ここに、「季節の絵葉書」と題し、目に触れぬ今の風景を写真で皆様にご紹介いたします。

 では、開演です。      

      

 の花 ハートの花びら 君の名は               

野の花  天城しゃくなげ 西しゃくなげ

20060504181705.jpg 天城しゃくなげ

こてまり 20060504181836.jpg 

 こ手毬       なのに

20060504181458.jpg  

 花筏っても なお花筏

紺の のっぽさん 名前は?

 20060504182416.jpg  20060505181635.jpg

燃える 

20060505181541.jpg

  20060505181814.jpg

20060505182034.jpg        回廊若葉

P1010234.jpg

夕暮れ灯る 花の

もう、何度繰り返し、

この季を・・・

  誰のために?  大地のどこからこの色は生まれて・・・

今は少し手を抜けばいいのに・・・

次のために・・・。

P1010239.jpg  清きみずは流れるために

葉は日を受けるために、合い重なりとなる
20060505193945.jpg 切とられ
絵画となる20060505194011.jpg

20060505193915.jpg 時を掛け大地を覆う  

安らぎの日差しを やさしくし20060505193847.jpg

菊屋庭園より   photo by サラリーマン番頭






             

 

季節の絵はがき

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2006/05/15(Mon) 20:33:04 | | [ Edit]
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