菊屋番頭のひとり言

「伊豆・修善寺温泉 老舗旅館 菊屋」宿屋での四苦八苦や七転八倒、喜怒哀楽・・・。            前大番頭から引継いだ文才の無い小番頭。季節の写真をまじえた迷・大奮闘紀。

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格子の風景

20060507192927.jpg  格      子

20060507192403.jpg漱石が見た午後四時の風景・・・・

20060507192123.jpg     20060507192001.jpg
P1010667.jpgお気に入りの万年筆  セピアのインクを好んだらしい 

20060507191902.jpg P1010230.jpg
手すきの硝子を反す風景は…ゆらめき、まるで水面の如く

回廊を迷うこと そして 何かを見つけ…
20060507193002.jpgやわらかいく差し込む午後の明かり

夕暮れまでこのまま灯をともさずいたい・・・

そんなやさしさにつつまれて・・・・
20060507193139.jpg
                    
匠とは、さりげなさを、より、さりげなく感じさせる    

 

photo  by  サラリーマン番頭 

季節の絵はがき

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