菊屋番頭のひとり言

「伊豆・修善寺温泉 老舗旅館 菊屋」宿屋での四苦八苦や七転八倒、喜怒哀楽・・・。            前大番頭から引継いだ文才の無い小番頭。季節の写真をまじえた迷・大奮闘紀。

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再生の灯,灯る

しばらくひとり言をいう暇もなく月日は容赦なく… 過ぎております…いや、
近づき迫ります。 あっ!まずは、様々なご指摘、アドバイス、励ましの言葉、感謝です。


最近老眼が進み(かなりショック)!?[つづく」に付ける点の位置が定まらず、とりあえず両方の
「つ」に付けておきました!
石橋は叩いて渡るタイプでして………ごめんなさい、嘘です。
あっ残念、気付かなかった方は次回をお楽しみに!

今日は報告をしなければならない事がありまして。

「再生の灯」が育っているんです!

過去の日記からお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、「再生」をテーマに
「蛍」の自生する環境を庭園の地形を生かし作りました。
この宿が時代の風景に溶け込んでいた頃、風は季節の香りがし、水はどこででも喉を潤し、
生き物は日めくりのように季節を告げました。
ここでは、この建物が正々堂々としていた頃、そんな頃の風景を再生させる為の一つとして、
「あたりまえ」に蛍が舞う風景をお届けしたかったのです。

昨今、蛍を「放つ」風景は多くなりました、それは見る人にとっては同じ風景かも知れませんね、
でも、この建物同様、本物には本物が似合いますよね。 前置きが長くなりました。
皆さんは蛍の幼虫も光るのをご存知でしたか?昨晩、蛍担当のE氏より報告メールが!
「こっちの水は甘かった」まだ二匹のみの確認でしたが、羽化前の幼虫が確認できました!
「ほのか」にお尻を光らせていたそうです。
また、蛍担当のE氏の奮闘記も報告いたしますが、魂のこもった蛍の灯を
皆様にお届け出来ることでしょう。お楽しみに。


P1010178.jpg蛍の小川、源氏蛍、平家蛍が生息しています。


オープン時、蚊帳越しに瞬く淡き灯をお届け出来れば幸いです。
 

つれづれに

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2 Comments

Comment

蛍ですか…

それは見たいですねー
8月過ぎでも見られるんですか?
2006/05/30(Tue) 13:54:21 | URL | YAB [ Edit]

お見せしたいです。

源氏と平家がおりますので
うまく管理できれば9月まで見れるとの事。
しかし…なんせ自然が相手の事ですので
必ずとは言えません!
常に情報をお流しいたしますので覗いて下さい。
ただ、お客さんを寄せるネタにしたくありません、風景の一つとお考え下さいませ。
2000匹の幼虫のたち、「灯」を灯すのは…
見守りましょう。

サラリーマン番頭
2006/05/30(Tue) 15:59:22 | URL | 菊屋番頭 [ Edit]
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